各プロジェクト紹介

事業報告

平成25年度活動状況報告(2013年)

事業報告

これまで支援活動を行ってきたベトナム、ラオス、タイについては、支援活動の内容を経済的活動が可能になるように、現在、企業などの協力が得られるように努めている。

一方、マダガスカルにおいては、フィハオナナでインシア、ライチ、オレンジ、アカシアなどの植林事業、アラトラ・マンゴロ地域アボヒダヴァ村において小学校建設並びに井戸3基の建造事業を行った。

この村では「健康に強い村つくり」をテーマにして、貧困状況の打開を図ることを目指した事業として、今後ともかかわっていくことだろう。
事業名
教育支援事業
内容
マダガスカルの少数民族のための小学校建設
実施場所
アラトラ・マンゴロ地域アボヒダヴァ村
実施日程
2013年6月1日~2014年3月31日
事業の対象者
4,000人(12歳以下の子供は1072人)少数民族(シハナカ、メリナ)
村長:Rabezara Lovis  (43才) 就任 3年目
収入
1,755,814円
支出
1,755,814円
事業名
環境保護事業
内容
マダガスカルの高原地帯における土砂崩れの災害を防ぐための植樹による整備事業

マダガスカル共和国のほぼ中央にある高地はほとんど樹木が見られない。丘陵地帯は伐採が続き草原地帯と化して、地滑りの跡が多く散見できる。本事業の目的は、アナラマンガ地方(Analamanga Region)のフィハオナナ村(Fihaonana commune)に絶滅に瀕した自生種などを植樹することにより土砂災害を防ぎ、草原を整備し森林を再生させる植林事業を行うことにある。
実施場所
マダガスカル共和国アナラマンガ地方
実施日程
2013年7月~2014年3月
事業の対象者
マダガスカル共和国アナラマンガ地方:480人
収入
1,753,000円
支出
1,753,000円
事業名
生活環境改善事業
内容
井戸を3基造成し、衛生状況の改善を図り村つくりの基礎の形成をおこなった。
実施場所
アラトラ・マンゴロ地域アボヒダヴァ村
実施日程
2013年6月1日~2014年3月31日
事業の対象者
4,000人(12歳以下の子供は1072人)少数民族(シハナカ、メリナ)
収入
1,980,255円
支出
1,980,255円

   


マダガスカルの仲間たち

NGO SAKURA

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後ろ 左からHaja, 右からMichael,Hery

右から加藤、新田、Lalaina

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(1)事業名   教育支援事業

   事業地   アラトラ・マンゴロ地域アボヒダヴァ村

内 容   マダガスカルの少数民族のための小学校建設:

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(2)事業名   環境保護事業

   事業地  アナラマンガ地方

内 容   マダガスカルの高原地帯における土砂崩れの災害を防ぐための植樹によ 

る整備事業

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(3)事業名   生活環境改善事業

   事業地   アラトラ・マンゴロ地域アボヒダヴァ村

   内 容   井戸を3基造成し、衛生状況の改善を図り村つくりの基礎の形成をおこなった。

 

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以上

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