「ラオスでのつり橋建設ボランティアに参加して」     松野 吉徳        

準備万端、調った無難な?植林、校庭造り等の短期滞在型ボランティアイベントには何度か参加してきた私であったが、今回、アイユーゴー主催のラオスでのつり橋建設ボランティアに参加させて頂いて、現地での四泊五日の様々な体験を通じて、多くの新たな知見を得ることが出来た。
 私がこのイベントを知ったのは、国際協力マガジン、Developing World Mail
Magazine、mag2from@tegami.com、
(http://www.ak.wakwak.com/~devworld/magazine/howto.html)による。普段会社員である私は、年末年始、GW、お盆等の長期休暇、あるいは勤務先のボランティア休暇制度を利用して、興味、スケジュールが合えば特にジャンルを問わず、途上国の方々と二人三脚で活動の出来るイベントに参加してきた。今回も、実施内容が私にピッタリであったので、迷わず新田幸夫代表理事殿に、参加申し込みをお願いした。
 先に、「準備万端、調った無難な?」ボランティアイベントという表現を用いたが、今回のつり橋建設に関しては、事前研修会の時から、たくさんの課題が山積みで、日本からの参加者の私が現地で汗を流して「自己満足」するためだけの安易なイベントではなさそうだという実感は容易に抱けた。新田幸夫代表理事殿中心のオープンなアイユーゴーの姿勢は、事前の最終検討会(専門家会議)に、一般参加の私も隣席させてくれた。何も専門知識を持たない私にも、丁寧に背景説明から時間を割いてくれたお陰で、イベントの目的・内容はもちろん、実施直前の問題点、障害まで、理解出来た。こうして自分なりに確固たる目的意識、問題意識を持った状態で11/14関空集合に臨むことが出来た。
 現地では、(1)エルニーニョ現象からか、例年よりも長く続く雨季に伴う、川水位の高さ、(2)鉄筋、セメント等橋脚材料の到着遅延、(3)現地作業2日目午後からのスコールによる作業中止、等障害、トラブルも生じ、当初の予定である、本プロジェクトのランドマーク的シンボルとしての、「橋脚一基完成」を成し遂げることは出来なかった。なお、橋構造も、議論の結果、つり橋ではなく、橋脚タイプに変更した。
 しかしながら、本プロジェクトの最終目的は、その名称に掲げられているように、村民の自立を応援するものである。今回、塚田充広団長、マイポーシー村Suriyan村長中心に、一丸となって議論を重ね、作業を進めることで、お金と技術供与を待つだけの受動的な村民の姿勢が、支援もしてもらうが、村民自分達が主体的に協力しながら橋を半年後までに完成する!というモティベイションの高さを示すに至った。我々日本人も、現地でのホームステイし、村の青年.婦人会の人たちとの交流を通して、村の社会、文化などへの理解も深めることが出来た。 さらには、睡眠時間も惜しんで、日本人同志で、今回のプロジェクトに議論を制限することなく、自分達の生き方等の激論?も出来、かけがえのない同志を持てた満足感を隠し得ない。ラオス人と日本人、お互いの心に確かに橋が架かりつつあると信じたい。さらには、このイベントがなかったら出会うことがなかったかもしれない日本人同志の、つながりも私にとって大切な財産になりそうだ。



「ラオスでご一緒したモモです」     柏矢 桃子                

私は声を大にして言いたいです「最高のキャンプだ〜!!。」
キャラクターの濃い素晴らしいメンバーに助けられ、炎天下の作業も、毎日が私には楽しい時間でした。今までいくつかのキャンプに参加していますが、
今回の事業を通して私の知らない問題や現実を把握することができました。
実際にその土地に入り、村人と一緒に過ごす大切さや、根気よく付き合っていく事それを楽しむ事を確信できました。
また一つ訪れたい村がきてました。この先もポーシー村とのつながりを大切にしていきたいです。
皆さんや村人から勇気と元気をいただきました。
そして自分の中に新しい目標を発見し、私は次に向かってワクワクしています!!
出会いと毎日に感謝を忘れず、自分で見て感じていろんな事に挑戦していきたいと思っています。
塚田さんの太っ腹で豪快な導きに感謝しています。
参加して本当に良かったです!ありがとうございました。
ポッカンマイ!!!
ももより



「初めてのボランティア活動」     宗森 貴彦                 

今回、僕はボランティアに初めて参加しました。ボランティアと聞いてどんな事をするのか全然知らないままラオスまで来てしまいました。
ラオスに到着し、橋建設のための基礎工事をすると聞き、そこで初めてボランティアの作業内容を知りました。マイポーシー村で二日間という短い間の作業でした。でも、村の人と僕達は炎天下の中、力を合わせ頑張れたと思います。二日目の昼から雨が降り出して作業が出来なかったのが心残りです。現地の人達が力をあわせ橋を完成させてくれることを祈っています。
ホームステイするのも初めての経験だったのでとても充実した日々を過す事が出来たと思います。
有り難うございました。



「お世話になりました」     高畑 隆志                    

皆さんお元気ですか。
ラオスではいろいろとお世話になりなした。迷惑ばかりかけたと思います。
でも皆さんと出会ってとてもよかったです。ラオスではあまり役に立たなかったと思いますが次回頑張ります。ありがとうございました。



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