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(1)貧困と麻薬文化撲滅のための提言プロジェクト                 
(@)職業訓練所センター建設(立正佼成会)
(タイ・パタュムタニ県バンクブーア地区コクリエン寺内:バンコクより西北50q)
麻薬中毒患者が病院で治療を受けた後、社会復帰を可能にする職業訓練所センターの建設を行った。また、ムエタイ倶楽部から寄付を受け、机・いすを進呈した。
     
(A)事前調査
(ベトナム・ブンタオ省)
麻薬中毒、HIV感染、買春などに関係する人たちの収容所の視察。


(2)教育支援プロジェクト                            
(@)小学校建設(日本郵政公社)
(ラオス・サバナケート県サイフォウホン地区フォンソンホン村)
小学校の再建設を行った。教室は6室、うち3教室は日本郵政公社からの寄付金、2教室は日本のお寺からの寄付、1教室は本会による。なお、12月にワークキャンプ参加者が建設協力を行った。
          
                            完成を祝う村人


(3)農業地域開発プロジェクト                          
(タイ・メホソン県パンマパー郡ワナルボ村)     
(@)農業指導センター((財)日本国際協力財団)
ミャンマーとの国境に近い村に農業指導センターを建設した。現場からおよそ100q離れたメホソンの市街地から資材を運搬した際に、雨期における遅延、自動車事故などで、工事完了に手間取ったが、1ヶ月遅れで完了した。今後有機栽培指導を全県的に行うためのパイロット事業と期待される。
(A)牛銀行開設
a) ラオス・サバナケート県サイフォウホン地区フォンソンホン村
b) ベトナム・ラムドン県サラット地区ラット村(コーホー族)
                    


(4)保健衛生に関する事前調査                          
(タイ・チェンマイ県)             
貧困と保険衛生の関連調査は来年2004年度に順延。


(5)自主事業(ワークキャンプ)                         
本会での事業現場で、村人と文化・交流・技術の交換を通したワークキャンプ。
(@)ラオス・サバナケート県サイフォウホン地区フォンソンホン村
小学校建設の協力とホームスティを実施し、村人との交流を深めた。
参加者:7名(うち本会役員2名)
   
       村人から大歓迎を受ける



(A)ベトナム・ラムドン県サラット地区(コーホー族)
少数民族の生計のための牛銀行開設、植樹とダラット大学学生との交流ならびにホー
ムスティを行った。なお、井戸建設は、デンマーク政府が行うこととなり、本会によ
る工事は中止となった。
参加者:13名(うち本会役員3名)
                


2006年度

2007年度

2008年度

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